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Failure Diagnosis 故障診断

ENG不調やパーツ交換時のチェックランプも解消。万全のトラブルシューティングを実現!

現在の車の場合、エンジンコントロールはもちろんエアコン、サスペンション、ナビ、オーディオエアバックetc、車両制御は略電気通信(CAN通信)で行っています。
そのため、部品を外したり、あるいは何処かが故障を起こすと警告灯や警告表示が出て、ドライバーにトラブルの発生を知らせる仕組みです。
例えば、レクサスLSではブレーキペダルとキャリパー間で電気通信を行っているため、ブレーキホースを交換するだけで故障と判断されブレーキはスカスカといった具合。
しかしながら、電子制御の膨大な配線、データを手作業で人間が把握するのは不可能です。
そこで、登場するのが車両側のコンピューターと通信することによって不具合やトラブル原因を探り当てる診断機です。
問題箇所となる数値の見直し、エラーを取り除くことで部品交換後も正確な性能を引き出せます。
もちろん、通常のエンジン不調、エアサス車のポンプトラブル、ケーブル断線といった故障にも対応しますので、愛車の不調を抱える方はお気軽にご相談ください。

対応車種:2002年以降のOBD II車
(TOYOTA/NISSAN/BENZ/BMW)

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